2014年03月01日

自家製サイレントギターのアイディア

YAMAHAのサイレントギターのネックが太いタイプが出たとき、珍しく新品で買いました。即効です。
が、やはり夜中に弾くと響くんですよね。材質が良すぎる。
それに私の構えだとサイレントギターのフレームが体に当たって痛い。あざになるほどでした。

デッドな弦を張っても響くので、2台持っていたのを両方ヤフオクに出してしまいました。

夜中に弾けるようなギターは無いものか。
ギブソンの薄いボディーのエレアコ、またはそれに類するもの……
ギターの弦、ブリッジ側に毛糸を巻き、サウンドホールを塞ぐクラシカルな方法……
どれもいまいちでした。
が、あるとき思いついたのです。
家にある何台かの松岡、それのなるべく鳴らない一本に発泡スチロールの梱包財をつめたらどうだろう?

結果は実験後に。
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2012年12月19日

Dai Kimura Baden Jazz Suite -Simplicitas(Jirmal)

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2012年12月08日

Andrew York - Sunday Morning Overcast

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2012年08月18日

SAKURAI Standard ヘッド修理

1983年の櫻井スタンダード(杉?ローズ)を格安で落札しました。
出品者の評価を見ると、いわく付きの人のようです。
「出品写真と現物が違いすぎる」との評価が複数・・・
しかしどうせ「ネックヒビ割れあり」との表記での出品ですから、それ以上悪いことも無いだろうとの判断で落札したのです。
本当に格安でした。皆さん評価にビビったのでしょう。

出品写真ではネックとヘッドの境目くらいがパックリ割れています。
クラシックでは珍しいですが、ギブソンのエレキギターでは良くある故障ですね。
写真ではヘッド表面は無事のようなので、タイトボンドで圧着すれば使える!

そして届いたのが・・












sakuraist1.JPG

これをネックひび割れと言って出品できるメンタルはすごいです。
出品写真は取ってありますが、ここでは憚られるので載せません。
しかし、わざと折ってから発送したのかと思うくらいですよ。
まあ、ペグヘッドベニアだけでくっついていたので、輸送中に割れたんでしょうね。
(通常は注意するものだと思います)
けど、直して使いたいので文句は一切言いません。
直したときの見栄えはかなり悪くなりますが、本当に格安だったしどちらかというとラッキー気分です。

最初は普通のタイトボンドで圧着しようと思ったのですが、失敗したときのことを考えてタイトボンドリキッドグルー(液体にかわ)にします。これなら乾燥後もぬるま湯ではがせます。ブログによっては「水でははがせずアルコールで剥がせるよ」というところもあったのですが、実験の結果、ぬるま湯のほうがはがし易かったです。
ただし、臭いはすごいです。新島を思い出しました。(クサヤの臭い・・・)


sakuraist2.JPG

コレだとちょっと弱いので、

sakuraist3.JPG

こうしてみました。結果は、

sakuraist4.JPG

sakuraist5.JPG

sakuraist6.JPG

見栄えは悪いけど、まあまあです。
しかし、ペグヘッドベニアがギザギザに割れているところがポロッと取れてしまうかも・・・
そこで、見栄えはさらに悪くなりますが、


sakuraist7.JPG

普通の水性木工ボンド(ホワイトボンド)を盛っておきました。

sakuraist8.JPG

これで使えそうです。
この後、弦を張ってみましたが大丈夫そうです。
もうちょっとクランプのやり方を考えれば良かった。
はがれてきたらやり直そう。

ところで、櫻井ギターにはちょっとした思い入れがあります。

いまから15年くらい前だったと思いますが、千葉県にある大手楽器店にフラッと入ったときです。
そのころ、私はよくエレキギターやアコギを買っていて常連でした。
チラッとアコギコーナーを見ると、かなり良さそうなクラシックギターが格安で売っています。
それまでは松岡のクラシックを一回買ったことがあるくらいで、クラシックは詳しくありませんでした。
が、村治佳織さんの活躍などを見て興味はあったのです。
そのギターのラベルには「MASAKI SAKURAI No.10 1979」と書いてあります。確か2万円代!
弾かせてもらうと、周りのスペイン製ギターより音が良い!うるさい楽器店でも違いがわかるくらいです。
よく見ると小さく「KOHNO GUITAR WORKSHOP」とも書いてあります。
「え?河野?」
私はイエスのギタリスト、スティーブ・ハウが河野No.10をわざわざ当時池袋にあった河野のお店に買いに来たのを雑誌で読んで知っていたのです。
すかさずお店の人に何故安いのか聞いたところ、「ネック腰折れで直せません」とのこと。
別に弾き難いわけでもないので、即購入しました。
数年後、櫻井先生ご本人に見てもらったところ「まったく異常ありません」
大手楽器屋は本格クラシックギターのネック仕込み角のことを知らなかったのです。
おかげで全くエレキやアコギを弾かなくなり、クラシックばかり弾くようになってしまい、
櫻井No10はずっと謎のYAMAHA・GC5とともに弾いていました。
連れがギターを習いに行くときも「コレが良い」と櫻井No10を使用し、すっかり連れのギターになっていました。

そのギターはおととしくらいに専門店にて売却しましたが、「異常なし」とのことで、外装がぼろぼろにもかかわらず購入時の数倍の金額で売却できました。
切羽詰っていたのでしょうがないのですが、今でも切ないです。

そして、今回購入できたのが1983年のスタンダードです。
両方とも櫻井ギターのエントリーモデルで、数年の差。
音も懐かしいあの音に似ています。








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2012年07月06日

Markku Turunen: Choros by Villa Lobos nr.1



YAMAHA GC30A 85年製(加藤モデル)を使用してるそうです!!

うちにあるのは77年製です。いつかクラックを直したい・・

GC30A-6.JPG

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2012年06月13日

鑑定団にエルナンデス・イ・アグアドが・

500万ですか・・・やっぱ実際に買おうとしたらそのくらいなんだろうか。
350万くらいのイメージだったんですが、どちらにしても同じか・・
アグアドはあこがれてたんですけど・・

そういえば、以前の記事にも書いた「HE」スタンプのアグアドについて。
昔オーストラリアのギターショップのHPで見たのですが、本人たちのサイン無しで「HE」スタンプがついたエルナンデス・イ・アグアドが売りに出されていたのです。当時のレートで180万くらいでした。
ちゃんとした専門店なので本物のアグアドだということは分かっているらしいのですが、「HE」とは誰だ?というのが分かっていないようでした。情報求む!とも書いてありました。

で、これは私の想像なのですが、「HE」って弟子の江崎秀行氏ですよね。
江崎氏の「私が作ったギターにもアグアドのラベルを貼って出荷にたのに驚いた」という記述にも合います。
そうであって欲しい!!
そうであれば私がご飯をガマンして死守しているGC30B(江崎モデル)はアグアド「HE」と同等ということになる!
ちなみにGC30Bで江崎氏のサインが入っていてもご本人の製作品ではないものが多いそうですが、ご本人製作のものはサインを変えているそうです。私のはサインが2種類入ってるしご本人の製作だ!(と思う)

どうか私の妄想が真実でありますように。



追記です。
サイド・バックがローズウッドのエルナンデス・イ・アグアドなら380万でクロサワに出てましたね。
ただ、やはりクロサワでもハカランダのは価格表示無しでした。
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2012年06月05日

MAKING MASTER GUITAR

master1.JPG

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この本、お持ちのかたも多いと思いますが、製作する気がなくても面白いです。
トーレス・ハウザー・ロマニロス他たくさんの図面が載っています。
わくわくしますな。



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posted by guitarra at 20:02| Comment(0) | 弦・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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